青空日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 原発 世界の良識

<<   作成日時 : 2019/03/13 08:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

日本で、福島原発事故が起きたあと、日本では報道管制いまでもしかれている。
チェルノブイリの時は、ソ連は、良識を持って危ないものは危ないと言い、最後の手段の石棺方式を初めから決めた。
チェルノブイリ以上に、恐ろしい状況の日本は、国土が狭いからだろう、なんとか、放射能の高い土地を使えるようにしようと、今日も放射性の水を大量に出している。結局これも最後には、海に流すしかないのだろう。

東芝や日立は、原発を輸出しようとしていたが、海外でも、原発の危険性を知り、計画をやめたり、より安全なものにしようと、設計を変えて、費用が掛かりすぎ、風力発電に変えて、原発建設を中止したりしている。

事故後、数週間は、ドイツの航空機会社ルフトハンザは、成田便を全て関西空港に行き先を変え、ドイツに帰るまでの時間、乗務員を機外に出さなかった。風の向きでは、成田はかなり危険だった。ルフトハンザだけが正しかった。

日本は、この事故を政治的に解決しようとしている。世界は、原発を減らす方向で動いている。
世界の考え方が正しい、日本政府は、原発メーカーの利益を今も考え、原発を再起動しようとしている。

事故を起こした原発を解体するという理想論だけ考えて居る。8年たってやっと、メルトダウンしたものの、放射線を計ることが出来た。結果は、15分で人間が死に至る、恐ろしいものだった。
これから、ロボットで、堅いデブリを切断し、少しづつ解体するらしいが、切断すれば、やっかいな微粉が大量に発生する。これをどうするのか。

私は解体は無理だと考える。

解体に向けて、税金がどんどん使われて居る。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
原発 世界の良識 青空日記 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる