福島の汚染土処理の馬鹿馬鹿さ

福島県の原発爆発で出た、汚染土の処理が、右往左往、何が何だか分からない。
まずは、除染するまでに4年掛かった。それまで、父は布団の上で、0.4μシーベルト/hの
環境で生活していた。市役所の担当者に聞くと、廃土をどこに持っていくか分からないので、
除染できないと言っていた。4年後に除染が始まると、結局、庭に穴を掘って、埋めていた。
これに4年も掛かるとは、政府も地方自治体も、おまえは馬鹿かと言いたい。

6年たって、汚染土を掘り起こして、いわき市に運ぶという。

庭に埋めた時には、キッチンで使うジップロックのような小さな、材質は丈夫な袋に入れたらしい。
今回は、大きな袋に移して運ぶという。
これが馬鹿だ。政府からの指示と言うが、小さな袋をそのまま大きな袋に入れれば良いものを、
キッチン用よりも、少し大きなジップロックのような袋に、一旦、空気にさらして、入れ替えてから
大きな、フレコンバックに入れて、運ぶという。
誰が決めたのか、危険度が増し、手数も掛かり、袋代も掛かる。

日本では、汚染土の処理も決められない。
これで首相は、原発事故は完全に、コントロールされていると言った。嘘つきも世界的だ。

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