友達を突然殺害

自分の家に友達を呼んで、一緒に勉強するはずが、殺人事件になってしまった。
余りの、ギャップの大きさに驚く。
私自身も小学校で、ノートを隠されて喧嘩になったことが有った。先生に言って、それで終わりだった。

何度も書いているが、私が小学生・高校生の頃は、心温まる物語や、探検物を読んでいた。
今の子供たちは、生まれた時にすでに携帯ゲーム機が有り、全員持っていて、暇が有ればゲームをしているらしい。
それも、私が見ると怖くなるような、気持ちが悪いキャラクターを殺すものが人気が有る。
昔は、ヒヨコを育てたり,花壇を作ったり、心が癒されるものが多かった。
ゲームの開発会社は、お金を儲けるために、子供の心も考えず、どんどん、どぎつさをエスカレートして、いる。
文科省は、何も言わない。おそらく天下り先なのだろう。

毎日毎日、生き物を殺すシミュレーションを、一日中やっている。

私は、児童の殺人事件が、此処が原因だと思っている。

政府や、教師は何もしない。教育学部では、なにを考えているのだろう。

最後に、ゲームが広まった世代と自民党を支持する年代が重なる。
自分で物を考えるという事ができないのではないか。
私が何を言っても、ブログ一つ。世の中では、ちりのような存在だ。
自分の無力を感じる。
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